「第3回 桂雀三郎独演会(2/14, 2007)」について

第3回 桂雀三郎独演会(2/14, 2007)」について
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ほしづる
2007年02月15日 18:50
行ってきました、独演会。
春一番が吹くあいにくの天気でしたが、満席の場内は
ドッカンドッカンの爆笑でまさに春がきたようでした。
今回の演目は「ちしゃ医者」「胴乱の幸助」「帰り俥」
の三席。雀太さんの「煮売屋」、「私小説」ならぬ「私
落語」のようなマクラの晃瓶さんの「持参金」も良かった。
「胴乱の幸助」では
『あのおやっさん、バクチはやらん、酒も飲まん、芝居
や浄瑠璃のこともまったく知らん』
『ふん、ふん』
『落語も聞いた事も無いという』
『そら、人間のクズなぁ』
のくだりで私は大笑い。思わず拍手をしました。
いやぁ面白い落語会でした。
今年はぜひとも雀三郎師のCDが出ることを期待してます。
「わいの悲劇」のフルバージョンを聞きたいものです。
2007年02月15日 21:15
京都ミューズ独演会は昨年も雨でしたよ…。

>『落語も聞いた事も無いという』
>『そら、人間のクズなぁ』

私も大拍手しました!!会場も沸いてましたね!「柳馬場押小路虎石町の西側、現在ではいばらきやさんというかまぼこやさんがあります。」というところも大きな拍手しましたよ。(私一人くらいでしたが…)

「帰り俥」の地名で枚方、くずは、橋本、伏見!辺りでかなり爆笑でした。京都の人に馴染みのある名前になってから笑いが増えてきました。大阪市内の場面ではまだ「なんのこっちゃ?」てな感じでしたが。

「わいの悲劇」もまたそのうち聴けると思うのでそうろう~。お楽しみに!

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